私が試したポリネシアンセックス

ポリネシアンセックスとは、南太平洋のポリネシア地方に伝わるセックスの事です。
具体的なやり方は、「セックスに集中するため携帯電話などの外部刺激を遮断する」、「食事に気をつける・食べ過ぎない」、「リラックスする」、「挿入は5日に1度で、残りの4日は前戯」、「挿入しても動かず、オーガズムに達しても挿入したままでいること」などで、時間をかけてじっくりセックスすることから、精神的な安定を求めたセックスとなっています。挿入して動かなくても何度もオーガズムの波が来るそうです。
私がポリネシアンセックスを試したのは、夫の仕事が忙しくセックスレスになっていたときです。これなら疲れている夫にも出来るのではないかと思い、すがる思いで試してみました。
ポリネシアンセックスのルールはおおまかに守り、挿入しても夫のものが小さくなりそうなときは少し動いていました。ちなみに、体勢は騎乗位です。
挿入して、抱き合って、キスをして、話をして、そんな感じでポリネシアンセックスを楽しみました。
私はこのセックスでオーガズムに達する事は出来なかったのですが、いつものセックスとは違ってとてものんびりすることが出来ました。精神的に満たされたれ、挿入したまま眠りに入ってしまったくらいです。
これは夫も同じだったようで、疲れているけど体を求めたい気分のときは、このセックスにしようと言っていました。
ポリネシアンセックスは、セックスレス気味なカップルにもおすすめですが、そうではないカップルにもぜひ試してもらいたいセックスと感じています。時間がある時、今日はのんびりしたセックスを楽しみたいという時にしてみるのも良いのではないかと思います。私はまだこのセックスでオーガズムを感じた事がないので、少しずつ試しながらオーガズムも感じれるようになればいいなと思っています。そして、夫のものが勃ちさえすれば、年をとっても楽しめるセックスの一つではないかと思います。